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私たちアトリエ24は、良質な住空間の創造と提供を主目的として活動しています。

アトリエ24 一級建築士事務所

千葉で住宅設計を行う建築事務所(設計事務所)のアトリエ24 一級建築士事務所(建築家 飯沼竹一)です。千葉で建築事務所(設計事務所)に建築設計をご検討の方々に、世界でただ1つの空間を設計する建築家(一級建築士)飯沼竹一のオフィシャルサイトです。

登録番号、資格
千葉県知事登録 第1-1103-6574号
電話番号
043-238-5095
FAX
043-238-5464
実績
No Data
■アトリエ24のこだわり

潤いのある人生に必要なもの…それは、一にも二にも美意識だと私たちは考えます。

住宅や建築は一品生産のものです。たった一つの土地に様々な条件を調整した上で大勢の人が係わってつり上げるオリジナルなものです。

南欧風の外観や英国調のエクステリア、イタリア風や北欧の街並み、アジアンテイストのリビング…このような表現で他との差別化を図り販売しているメーカーは多いのですが、日本の住宅に必要な様式なのでしょうか?おまけに張りぼての材料で上辺だけ飾っているありさまで、タイル模様のサイディング壁、木目調の塩ビシート、コンクリート打放し模様のビニールクロス…デザインにこだわりが感じられず、これでは品のある豊かな住空間になるとは思えません。

…木目調の塩ビシートを使うのは何故ですか?天然木のフローリングは高いからでしょうか…それともキズが着いたり、濡れたりしたときのメンテナンスが気になるからですか?でも、見方を変えてみてください。多少節があっても素足に柔らかい感触の残る本物(無垢材)はいかがですか?少しぐらいキズが着いても、変色しても5年間隔くらいに建て主自らサンドペーパーで磨けば年月と共に深みのある床になります。

つまり、材料にしても、安易にコストだけでは選ばない。材料本来の特徴や機能性を吟味してた上で、建築主の思いに適したものを選びたいと考えます。形にしても、意味無く画を描きません。機能性、耐久性、周囲との調和、様々な諸条件を調整してシンプルなデザインを導き出すことを考えています。造成された区画にプラモデルのような家を組み立てるのとは、ほど遠い作業が建築なのです。そして、デザイン(design)とは、ある対象について、良い構成を工夫すること、調整することです。

これが私たちのこだわる美意識です。
千葉市中央 区千葉港4-3千葉県経営者会館503