幕末の福井藩主松平春嶽は、明治維新後、著作活動に励み、旧領福井の歴史や徳川幕府の内情など様々な逸話を書き残しました。その中でも明治3年から12年にかけて書かれた随筆『逸事史補』には、激動の幕末期の知られざる逸話や明治維新の立役者となった人々の人物評が記され、中には春嶽の鋭い批評も見られます。本展では『逸事史補』に記された人々について、彼らに対する春嶽の人物評とその肖像写真、関係資料などから紹介します。
5/13/15, 12:00 AM - 6/28/15, 12:00 AM
- アクセス
- 福井駅から徒歩の場合
JR福井駅から、福井県庁(福井城本丸跡)の中を通り抜けると、15分ほどで着きます。