労働基準法は元々、戦前から存在する工場法が元となっています。
当時の日本の産業構造は農林水産業・製造業であり70%ほどを占めており、サービス業等の割合は30%ほどでした。しかし、現在はその構造は逆転し、現在ではサービス業等の割合が70%を占めています。労働基準法も改正にて対応しているものの、急激な時代の移り変わりについていけていないため、無理があるのも事実かと思われます。
それぞれの会社に適した労務管理を行うには、法律を押し付けるのではなく、業種ごとの特徴を我々専門家が理解し、業種ごとにあった予防法務を社会保険労務士が行うことで、年々増える労働問題の解決の糸口になると信じております。
また、近年都市部では情報漏えいの問題やコスト削減の一環として、上場企業においても労働・社会保険手続きや給与計算等のアウトソーシング化も増えつつあります。
我々は専門家として、企業の永続化のサポートを行うために、固定観念に捉われず、企業規模や業種に対して柔軟な理解を示し、最善の対応に努めてまいります。
私たちは業界でも数少ない、提案型の社会保険労務士事務所です。
Sen社会保険労務士法人
広島県広島市のSen社会保険労務士法人。助成金と就業規則、未払い残業対策、小さい会社から大きい会社まで事業規模と業種にあった賃金制度作りなどを得意としています。また、管理職の方を対象とした研修もお任せください。
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