院長

丸山 正城

メッセージ
わたし達新越谷整骨院が目指すのは、「仕事を通じて全ての人に健康・元気を提供し、社会に貢献する」ということです。

患部を治療するだけが私達の仕事ではありせん。患者様に今よりも健康で元気になって頂き、心から笑顔になってもらいたい。一人ひとりの患者様が笑顔になれば、そのご家族が、仕事場が、そして社会が明るくなると信じています。このような思いを抱くようになったのは恩師である加瀬健造先生との出会いがきっかけです。

稀代の天才治療家と呼ばれる加瀬先生は、40年以上前にアメリカでカイロプラクティックを修養され、日本にその技術を広めた先駆者です。また、1979年にキネシオテーピング療法を開発して以降、多くのトップアスリートへの治療実績があり、現在も数々の画期的な療法を開発され、治療界に残した優れた功績が全世界から認められています。


加瀬先生の下で修業に励み、治療に全身全霊を捧げました。この時期の経験があったからこそ技術だけではなく、「治療家とは何であるか」「どんな姿勢で患者さんと向き合うべきか」「治療を通じてどんな社会貢献が出来るか」を追い求めることができ、最初にお話しした治療家としての理想像を明確にすることができたと感じています。恩師との3年間は私の誇りであり、財産です。

その後も多くを学び、平成10年に当院を開院しました。今では15年の歳月が流れましたが、本当にたくさんの患者様に通っていただけるようになりました。これからも患者様の期待に応えられるよう、スタッフと一緒に頑張っていきたいと考えています。

最近は当院での治療と平行し、これまで培ってきた技術やビジョンを後進に伝え、もっと多くの人々を元気にできればと、セミナーの開催やDVDのリリースなど啓発活動に力を入れています。

誰もが元気で笑顔になれる整骨院であるように、これからも全力で精進していきたいと思っています。