軟部外科

隔月で外科専門の獣医師を招き、尿管結石や門脈シャント、胆のう摘出、会陰ヘルニアなどの手術に対応する。

循環器科・麻酔科

月2回、循環器を専門とする獣医師が僧帽弁閉鎖不全症などの心臓病の検査・治療を行い、麻酔のリスクを抑えた手術にも関わる。

腫瘍科

腫瘍科認定医の獣医師を月2回招いて腫瘍の診療を行い、腫瘍外科の外来も月1回設けている。リンパ腫や乳腺腫瘍などに対応する。

整形外科

骨折、膝蓋骨脱臼、前十字靭帯断裂、椎間板ヘルニアなど、歩き方や座り方に異変が出る病気の手術を院長が担当する。

一般診療

フィラリア・ノミ・ダニなどの寄生虫対策、狂犬病や混合ワクチンの予防接種、不妊手術、体調不良や怪我の治療を行う。電話での予約優先制。