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和歌山でのシステム開発、ホームページ制作はクオリアにお任せ下さい。

株式会社クオリア

電話オペレートを効率化

最近電話をかけるとよく、自動アナウンスが流れますよね。実はこれ、電話が処理をしているのではなく、電話機につながったサーバが処理しているのです。

いまさら説明の必要も無いと思いますが、直接テレフォンオペレータにつながなくても、各担当部署にサーバが自動的に割り振ってくれるのです。

もちろんそれだけではありません。
電話の内容の録音、コール回数、通話時間などあらゆるログをとることが可能です。


■CTI導入例 --カタログ販売--
通信販売はWEBサイト・オペレータ応対の電話だけではありません。
CTIを導入することにより24時間365日無人で自動でサーバが応対してくれます。
もちろん注文ログ、客層の調査、購入商品のランキングなどお好みのマーケティングも可能です。

■CTI導入例 --コールセンタークレーム処理--
電話の応対内容やお客様のご要望をその場でデータベース化。
クレーム内容はその場で自動録音。お客様の「言った・言わない」をログとして残します。

プライバシーマークの取得

プライバシーマークとは?

プライバシーマーク制度とは財団法人日本情報処理開発協会にて運営されている「個人情報保護に関する事業者認定制度」です。

日本工業規格(JIS)のJIS Q15001に基いた審査を行い、該当する事業活動に対して「プライバシーマーク」の使用が認められています。

対象となる個人情報は、入手の経路を問わず、顧客情報以外の個人情報(社員情報・採用情報)等、企業が保有する全ての個人情報が対象となります。

プライバシーマークの使用認可については下記の項目を満たす事が必須となります。

・通産省の個人情報保護ガイドライン注) 又は業界ガイドラインに準じた C/P(コンプライアンスプログラム=実践順守計画) を定めていること。
・C/Pに基づいて個人情報の管理が適切に実施されていること。
・個人情報を適切に取り扱う体制が整備されていること。
・個人情報の管理者が指名されていること。
・企業外部への個人情報の提供、取扱いの委託を行う際には、 責任分担や守秘に係る契約を締結する等、個人情報について適切保護が講じられるよう措置されていること。
・年1回以上、個人情報の機密保持に係る周知徹底の措置を講じていること。
・年1回以上、事業者内部の個人情報の保護の状況を監査すること。
・個人情報保護に関する相談窓口が常設されていること。

社内のファイルを共有したい

ファイルサーバでアクセス権を設定すると・・・

社内でひとつのファイルを共有するとデータの受け渡しがスムーズになります。
フラッシュメモリやフロッピーで渡す必要はないのです。
また、 社長、役員、部長、一般社員、パート、もしくは部署課など、 各責任階層ごとにグループ分けし、 個人がどのグループに属するかによって、

・自由にファイル操作(フルアクセス)。
・読み取れるが書き込めない。
・フォルダやファイルの存在すら見せない。

など、さまざまな制限を設定できます。

社内にWEBサーバを導入したい

社内にホームページを更新管理できる人材がある場合は非常に効果的です。
メリットとして…

・ホームページ情報の発信がリアルタイム、スピーディー。
・サーバ容量や追加費用を気にする必要がない。
・メールアカウント数なども制限なし。
・ネットショップの場合、ネットポイントと一般注文のポイントの整合が可能。
・共用サーバでのサーバダウンなどのリスクの軽減
・拠点間でのデータの受け渡しがスムーズに。

など、さまざまなメリットがあります。

ただ、準備にはインフラの整備、 WEBサーバの設定、セキュリティシステムの導入などハードルが高いのも事実。
弊社なら各企業様に合わせたスペック・設定をご提案させていただきます。