平成18年3月1日、三田川町と東脊振村が合併し、新たに「吉野ヶ里町」が誕生しました。 吉野ヶ里町は、脊振山地と佐賀平野の2地域からなり、緑豊かな自然環境やそれを活かしたさまざまなレクレーション施設、そのほか吉野ヶ里歴史公園、旧長崎街道、霊仙寺跡(日本茶樹栽培発祥の地)、千石山さざんか自生北限地帯などの豊富な歴史・文化資源に恵まれています。
平成18年1月10日に、椎田町と築城町が合併し新町「築上町」が誕生しました。2町は、古くから行政、文化、生活等広い範囲で結びつきが強く、住民間の交流も活発でした。経済の高度成長から低成長への移行、少子・高齢化、地方分権等で社会経済は変貌し、行政に対するニーズは複雑多様化し新たな行政需要も増大してきました。
苅田町は、北九州市と行橋市の間に位置する人口約3万6千人、面積48.98平方キロメートルの町です。東は周防灘に面して、国際貿易港・苅田港と広大な臨海工業地帯が広がっています。また苅田港沖には北九州空港があり、苅田港、東九州自動車道苅田北九州空港インターチェンジと併せ、陸・海・空の交通結節拠点となっています。