動物園・水族館・植物園一覧

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北九州市小倉北区にある動物公園。前身の到津遊園の閉園後、市民の存続運動と市議会の決議を受けて2002年に開園した。セイロンゾウなどを飼育し、友の会や市民ボランティア、動物サポーターが運営を支えている。

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福岡市中央区の南公園にある、動物園と植物園からなる市の施設。動物園ではツシマヤマネコやアジアゾウ、コツメカワウソなどを飼育し、植物園では盆栽展や寒蘭展など季節の展示会や講習会を開いている。

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福岡県大牟田市昭和町にある動物園で、2026年に開園85周年を迎えた。ライオンやレッサーパンダ、対州馬などを飼育し、動物の健康管理のためのハズバンダリートレーニングを平日に解説付きで公開するなど、動物福祉を重視した運営を行う。

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久留米市の中央公園内にある、鳥類を中心とした小規模な動物園。飼育動物の9割以上が鳥で、約50羽のクジャクやフラミンゴ、ダチョウ・エミューなどの走鳥類を展示し、小動物とのふれあいコーナーや遊園地も併設する。

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福岡市東区の国営海の中道海浜公園内にある動物園。1981年に開設され、檻の少ない開放的な園内でカンガルーやカピバラ、ボリビアリスザル、フラミンゴなど約50種を飼育し、モルモットのふれあいやヤギ・ヒツジへのエサやりができる。

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福岡市東区の海の中道にある水族館。九州の海をテーマに、外洋大水槽や九州の深海、奄美の海と森などのゾーンを設け、イルカ・アシカショーを行う。シロワニやスナメリの調査研究にも取り組む。株式会社海の中道海洋生態科学館が運営。