動物園・水族館・植物園一覧

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高知市桟橋通の公園「わんぱーくこうち」内にある市立動物園。97種497点の動物を飼育しており、ガラス越しにチンパンジーやマントヒヒを間近に見られる屋内展示のアニマルギャラリーが特色。

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高知県香南市野市町にある県立の動物公園で、高知県のいち動物公園協会が運営する。熱帯の森、アフリカ・オーストラリアゾーン、熱帯雨林館のジャングルミュージアムなどに分かれ、チンパンジーやキリン、ハシビロコウ、カンガルーなどを飼育している。

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高知市浦戸の桂浜公園内、浜辺に建つ水族館。1931年に創立し、1952年に高知県で最初の登録博物館となった。屋外展示が中心の館内で約220種を飼育し、土佐湾を眺めながらカワウソやカピバラ、海の生き物を見て回れる。

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室戸市室戸岬町にある、旧椎名小学校の校舎とプールを改修した水族館で、2018年4月に開館。屋外プールや校舎内の水槽で、地元の定置網にかかったウミガメや魚などを展示する。室戸市の観光施設として市のサイトで案内されている。

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高知市の五台山にある県立植物園で、植物分類学者・牧野富太郎の業績を顕彰するため1958年に開園。起伏のある約8haの園地に、高知県の野生植物を中心に3,000種類以上を植栽する。温室や牧野富太郎記念館、牧野文庫、標本庫を備え研究活動も行う。