動物園・水族館・植物園一覧
さいたま市大宮区、氷川参道に近い大宮公園内にある小さな動物園。埼玉県公園緑地協会が管理し、ツキノワグマやブラウンケナガクモザル、カピバラ、マーラなど約50種350点を飼育している。公園の散策とあわせて気軽に立ち寄れる。
東松山市の比企丘陵に広がる県の動物園で、1980年開園。埼玉県公園緑地協会が管理し、家畜とふれあえる施設やウォークイン型の展示などで約140種を飼育する。コアラやレッサーパンダ、マヌルネコの繁殖や、アマミトゲネズミなど希少種の保全にも取り組んでいる。
狭山市北西部、雑木林や池が残る市立智光山公園のほぼ中央にある子ども向けの動物園で、1986年に一部開園した。約3.3haの園内で子どもが親しみやすい動物を中心に展示し、小動物とのふれあいを毎日午前と午後に行うほか、乗馬体験も実施している。
さいたま市緑区の大崎公園内にある小さな動物園。ヒツジやフラミンゴのほか、見沼田んぼで見られるバッタやカエルなど身近な生き物も含めて約40種を飼育する。公園内にはザリガニ釣りができるこども釣り池や、夏休み限定のじゃぶじゃぶ池もある。
羽生市の県営・羽生水郷公園内にある水族館で、埼玉県公園緑地協会が管理する。本館・特別展示棟のほかカワウソの渓流やコイ池、チョウザメ池などの屋外展示があり、希少淡水魚ムサシトミヨの研究や金魚をテーマにした企画展も行う。