動物園・水族館・植物園一覧
札幌市中央区、円山公園に隣接する札幌市立の動物園。1951年開園で北海道で最も長い歴史を持ち、約22haの園内で約140種を飼育する。動物福祉を軸に生物多様性の保全や環境教育にも取り組んでいる。
旭川市東旭川町にある旭川市立の動物園。1967年に開園し、北方系の動物を中心に飼育する。ホッキョクグマをはじめ国内初の繁殖に贈られる繁殖賞を多数受けており、種の保存や環境教育、野生動物の調査・研究にも取り組む。
帯広市緑ヶ丘にある帯広市立の動物園。開園から60年以上の歴史があり、アムールトラやニホンザル、コモンリスザルのほか、エゾシカやエゾモモンガなど北海道の動物も飼育する。夏期の通常開園に加え、冬期は週末・祝日に短時間開園している。
釧路市阿寒町、釧路空港の近くにある釧路市立の動物園。タンチョウやシマフクロウなど北海道の動物を見せる北海道ゾーンを設けるほか、ホッキョクグマやライオンなども飼育する。園内には遊園地やバーベキューコーナーも併設されている。
小樽市祝津の海沿いにある水族館で、株式会社小樽水族館公社が運営する。本館では魚類や爬虫類、無脊椎動物など約250種を展示し、海に面した海獣公園ではトドやアザラシ、ペンギンなどを飼育してショーも行う。隣接して遊園地も併設。
札幌市中央区の商業施設moyuk SAPPOROの4〜6階に入る都市型の水族館で、株式会社青々が運営する。ペンギンなどの生物展示に加え、バックヤードの公開やデジタルアート、熱帯植物のミニ植物園を備え、夜22時まで営業している。
登別市登別東町、JR登別駅の近くにある水族館で、株式会社北海道マリンパークが1990年に開業した。北欧の城を模した「ニクス城」の中に約400種の海の生き物を展示し、イルカやオットセイのパフォーマンス、ペンギンパレードを行う。遊園地も併設。
札幌市中央区の都心にある北海道大学の植物園。1886年に開園した日本で2番目に古い植物園で、約13haの園内に高山植物園や北方民族植物標本園などを設け約4,000種を植栽する。博物館本館などは国の重要文化財。
登別温泉街からロープウェイで上る山頂にある、ヒグマを中心に飼育する動物園。登別温泉ケーブル株式会社が運営する。園内には剥製や骨格標本でヒグマの生態を紹介するヒグマ博物館、クッタラ湖を望む展望台、アイヌ文化を紹介するユーカラの里がある。
千歳市花園の道の駅サーモンパーク千歳に隣接する水族館。サケの仲間や北海道の淡水魚を中心に世界の淡水生物を展示する。千歳川の水中を窓越しに観察できる水中観察ゾーンがあり、秋には川を上るサケの群れが見られる。