動物園・水族館・植物園一覧
川崎市幸区南加瀬の高台にある市立の動物公園で、年中無休。川崎市建設緑政局が運営し、レッサーパンダやハートマンヤマシマウマ、マーコール、キツネザル類、フンボルトペンギン、インコ類、リクガメなどを飼育している。
横浜市西区、みなとみらい21地区を見下ろす高台の野毛山公園内にある市立動物園。1951年に開園し、横浜市緑の協会が指定管理者として運営する。約3.3haの園内で、小さな子どもが初めて動物に出会いふれあえる動物園を目指し、なかよし広場がある。
横浜市金沢区の金沢自然公園内にある市立動物園で、1982年開園。横浜市緑の協会が指定管理者として運営する。世界の希少な草食動物を中心に約50種を飼育し、アメリカ・ユーラシア・オセアニア・アフリカの4区に分けて展示。カンガルーのウォークスルー展示や家畜の「ほのぼの広場」がある。
横浜市旭区の横浜動物の森公園内にある市立動物園で、1999年に開園した。横浜市緑の協会が指定管理者として運営する。世界の気候帯や地域ごとにゾーンを分けた生息環境展示が特徴で、オカピやチンパンジー、アフリカのサバンナの動物などを飼育し、希少種の繁殖にも取り組む。
川崎市川崎区、JR川崎駅前の商業ビル「川崎ルフロン」9・10階にある都市型水族館で、株式会社MOFFが運営する。2020年開業。多摩川からアジア・オセアニア、アフリカ、南米までの水辺を再現したゾーンで約300種を展示し、ピラルクやカピバラ、デジタル演出の展示もある。
藤沢市片瀬海岸にある水族館。株式会社新江ノ島水族館が運営し、相模湾の生き物を見せる相模湾ゾーンやクラゲファンタジーホール、JAMSTECと共同研究する深海コーナー、イルカショースタジアム、ペンギン・アザラシの展示などを備える。
横浜市金沢区の八景島にあるテーマパーク、横浜・八景島シーパラダイスの水族館群。海の生きものを幅広く展示するアクアミュージアムのほか、イルカを観察する水族館、生きものとのふれあい体験ができる水族館、自然の海を生かした水族館の4つで構成される。