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岡山県玉野市の渋川海岸にある市立の海の博物館。1953年に開館し、水族館と陳列館で構成される。瀬戸内海の魚を中心に約180種2,000点を34の水槽で飼育展示するほか、貝類標本や船舶模型を並べ、屋外ではアザラシやウミガメなどを展示している。

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島根県浜田市の県立石見海浜公園内にある県立水族館で、公益財団法人しまね海洋館が運営する。シロイルカの展示と繁殖プール、ペンギン館などを備え、約400種・約1万点の生きものを飼育している。

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徳島市渋野町にある市立動物園。約15ヘクタールの園内を温帯区・熱帯区・サバンナ区に分けて動物を展示し、こども動物園やビオトープ、東西のピクニック広場も備えている。駐車場は約600台。

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高知市桟橋通の公園「わんぱーくこうち」内にある市立動物園。97種497点の動物を飼育しており、ガラス越しにチンパンジーやマントヒヒを間近に見られる屋内展示のアニマルギャラリーが特色。

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高知県香南市野市町にある県立の動物公園で、高知県のいち動物公園協会が運営する。熱帯の森、アフリカ・オーストラリアゾーン、熱帯雨林館のジャングルミュージアムなどに分かれ、チンパンジーやキリン、ハシビロコウ、カンガルーなどを飼育している。

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高知市浦戸の桂浜公園内、浜辺に建つ水族館。1931年に創立し、1952年に高知県で最初の登録博物館となった。屋外展示が中心の館内で約220種を飼育し、土佐湾を眺めながらカワウソやカピバラ、海の生き物を見て回れる。

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愛媛県松野町の虹の森公園 (道の駅) 内にある淡水魚中心の水族館。四万十川の源流から河口までの生き物を屋外ジオラマ水槽などで展示し、アカメやピラルク、コツメカワウソ、ペンギンも飼育する。株式会社まちづくり松野が運営。

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北九州市小倉北区にある動物公園。前身の到津遊園の閉園後、市民の存続運動と市議会の決議を受けて2002年に開園した。セイロンゾウなどを飼育し、友の会や市民ボランティア、動物サポーターが運営を支えている。

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福岡市中央区の南公園にある、動物園と植物園からなる市の施設。動物園ではツシマヤマネコやアジアゾウ、コツメカワウソなどを飼育し、植物園では盆栽展や寒蘭展など季節の展示会や講習会を開いている。

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福岡県大牟田市昭和町にある動物園で、2026年に開園85周年を迎えた。ライオンやレッサーパンダ、対州馬などを飼育し、動物の健康管理のためのハズバンダリートレーニングを平日に解説付きで公開するなど、動物福祉を重視した運営を行う。

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久留米市の中央公園内にある、鳥類を中心とした小規模な動物園。飼育動物の9割以上が鳥で、約50羽のクジャクやフラミンゴ、ダチョウ・エミューなどの走鳥類を展示し、小動物とのふれあいコーナーや遊園地も併設する。

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福岡市東区の国営海の中道海浜公園内にある動物園。1981年に開設され、檻の少ない開放的な園内でカンガルーやカピバラ、ボリビアリスザル、フラミンゴなど約50種を飼育し、モルモットのふれあいやヤギ・ヒツジへのエサやりができる。

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佐世保市船越町の九十九島を望む高台にある動植物園。1961年に開園し、キリンやツシマヤマネコなど約60種の動物と、観賞温室・バラ園の植物を展示する。2014年に開設したペンギン館では頭上や足元の水槽からペンギンを観察できる。

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西海市西彼町にある動物園・植物園。動物との距離が近い展示が特色で、カピバラの露天風呂やカバへのエサやり、収穫体験などのプログラムがある。人工哺育で育ったカバ「モモ」でも知られ、イヌやネコとくつろげる施設「ペットアニマルワールド」を併設する。

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宇佐市安心院町にあるサファリパーク。マイカーや専用のジャングルバスで回るサファリゾーンではライオンやキリン、アジアゾウなどを生息環境に近い形で観察でき、ふれあいゾーンではカピバラやウサギなどと触れ合える。九州アフリカ・ライオン・サファリ株式会社が運営。

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熊本市東区、江津湖のほとりにある市の動植物園。約24.5haの園内で約110種の動物と約700種の植物を展示し、ふれあい広場「タッチ愛ランド」、大温室を備えた「花の休憩所」、遊園地ゾーンもある。

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宮崎市塩路にある市の動物園。異なる種類の動物を一緒に見せる生態展示を取り入れてきた園で、アジアゾウ展示場やアフリカ園、チンパンジーの森、こども動物村などがあり、フラミンゴのショーも行う。遊園地と夏季営業の流れるプールを併設する。

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鹿児島市平川町にある動物公園で、桜島と錦江湾を背景に広がるアフリカ園が特色。125種約830点を飼育し、コアラや鹿児島の希少種ルリカケス、アマミノクロウサギなどを展示する。園内に足湯や遊園地がある。公益財団法人鹿児島市公園公社が指定管理。

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沖縄市胡屋にある、動物園とチルドレンズミュージアム「ワンダーミュージアム」の複合施設。1970年に開園し、約150種の動物のうち琉球弧の野生動物や在来家畜の展示に力を入れている。土日祝は夜まで営業する。公益財団法人沖縄こどもの国が運営。

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沖縄市知花にある植物園。約1,300種3万本以上の南国の植物を広い園内に展示し、園内でカピバラやリスザル、ヤギなどの動物とも触れ合える。10月下旬から5月下旬までは夜間のイルミネーションを開催する。国の登録記念物。