美術館/博物館一覧

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福島市森合の信夫山のふもとにある県立美術館。1984年開館で、県立図書館と並んで建つ。4,400点以上の所蔵品のうち、白河出身の関根正二ら大正期の洋画、ワイエスやベン・シャーンなど20世紀アメリカ絵画、会津出身の版画家・斎藤清の木版画が特色。

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会津若松市城東町にある県立の総合博物館で、1986年に開館した。旧石器時代から近現代までの福島の歩みと自然を通史で紹介し、考古・歴史美術・民俗・自然の分野別展示も持つ。会津大塚山古墳の出土品やフタバスズキリュウなどの化石に関する展示がある。

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いわき市平の市街地に1984年に開館した市立美術館。国内外の現代美術といわきゆかりの作家の作品を柱に収集し、常設展で入れ替えながら紹介する。冬には小・中学生版画展や市民美術展も開く。

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郡山市開成の郡山女子大学キャンパス内にある大学博物館。学校法人郡山開成学園が運営し、衣・食・住を軸に暮らしの歴史を伝える教育・研究資料を集め、常設展示として一般にも公開している。

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郡山市安原町の、市街地と安達太良山を見渡す丘陵地に1992年に開館した市立美術館。ターナーやラファエル前派などのイギリス近代美術を体系的に集めたコレクションで知られ、日本近代美術、本と版画の美術、郷土ゆかりの作家の作品も収集する。

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郡山市麓山にある市立の歴史博物館。歴史・考古・民俗資料の収集・展示を行う博物館に、歴史公文書を保存・公開する公文書館の機能を併せ持つ。交通の要衝として発展した郡山の歩みを原始から近現代まで通史で紹介する。

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須賀川市池上町にある市立博物館で、1970年に県内の公立博物館として最も早く開館した。須賀川出身の洋風銅版画家・亜欧堂田善の作品群や、首藤保之助が全国から集めた考古資料、旧家に伝わる雛人形などを収蔵し、地域の歴史と文化を紹介する。

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双葉郡双葉町に2020年に開館した県立の震災伝承施設。地震・津波・福島第一原発事故が重なった福島の複合災害の実態と、復興に向けた歩みを資料や映像で伝える。被災した住民による語り部講話や研修も行い、防災・減災の教訓を発信している。

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南会津町糸沢にある町立の歴史民俗博物館。旧奥会津地方歴史民俗資料館を前身とし、国の重要有形民俗文化財「奥会津の山村生産用具」を含む約2万4千点の民具を収蔵する。敷地内には移築したかやぶき屋根の古民家が並ぶ。

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南相馬市原町区の県立東ヶ丘公園内にある市立博物館。国の重要無形民俗文化財・相馬野馬追をはじめ、地域の自然、原始から現代までの歴史、民俗を常設展示で紹介する。市内で見つかったアンモナイトなどの化石資料も扱う。

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猪苗代町三ツ和、野口英世の生まれ故郷にある記念館。公益財団法人野口英世記念会が運営し、細菌学者として世界で活躍した英世の生涯と業績を、母シカの手紙や愛用品などの資料で紹介する。併設の感染症ミュージアムでは感染症と人類の闘いを伝える。

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会津若松市河東町にある、會津藩の藩校日新館を復元した施設。白虎隊の少年たちも学んだ藩校は戊辰戦争で焼失したが、1987年に会津盆地を望む高台に全容が再現された。孔子廟を中心とした建物群で、武士の教育や暮らしを紹介する。

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会津若松市東山町にある、会津藩の歴史と武家文化を伝えるミュージアム。約7000坪の敷地に、戊辰戦争で焼失した家老・西郷頼母の屋敷を復元した建物を中心に、移築した旧中畑陣屋や会津歴史資料館などの資料館が並ぶ。

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猪苗代町新町にある小さな美術館。築約140年の酒蔵「十八間蔵」を改修して2014年に開館した。障がいのある人の支援を続けてきた社会福祉法人安積愛育園が運営し、アール・ブリュットをはじめとする多様な表現を、福祉とアートが交わる場として紹介する。