美術館/博物館一覧

thumbnail

札幌市中央区北1条西17丁目にある道立の美術館。1977年開館。北海道ゆかりの美術、日本近代美術、エコール・ド・パリ、ガラス工芸、現代美術を柱に収集し、ヨーロッパ版画や浮世絵の寄贈コレクションも持つ。

thumbnail

札幌市厚別区の野幌森林公園内にある道立の総合博物館。旧北海道開拓記念館を前身とし、北海道の自然・歴史・アイヌ文化を総合的に紹介する。野幌産の赤れんがを用いた建物は「森のちゃれんが」と呼ばれる。

thumbnail

旭川市宮前にある市立の科学館で、愛称はサイパル。2005年に旧青少年科学館から改称して現在地へ移り、「北国」「地球」「宇宙」をテーマにした体験型の展示、プラネタリウム、天文台、実験室を備える。敷地内には自然観察の空間もある。

thumbnail

旭川市神楽の大雪クリスタルホール内にある市立博物館。アイヌの歴史と文化を柱に、旭川を中心とする北北海道の歴史・自然・暮らしにかかわる資料を集めて展示する。嵐山公園にはチセを復元した分館「アイヌ文化の森 伝承のコタン」がある。

thumbnail

旭川市春光にある彫刻専門の市立美術館。旭川ゆかりの彫刻家・中原悌二郎を記念して1994年に開館し、悌二郎の全作品や中原悌二郎賞の受賞作などを収める。建物は1902年築の旧旭川偕行社で、国の重要文化財に指定されている。

thumbnail

旭川市の常磐公園内に1982年に開館した道立美術館で、道北の美術文化の拠点。森林資源に恵まれ家具・木工が盛んな土地柄から木彫や木工芸、椅子など木の造形作品を集め、道北ゆかりの作家の絵画・版画・彫刻・工芸も収蔵する。

thumbnail

旭川市神楽の見本林の中にある、旭川出身の作家・三浦綾子の文学館。ファンや市民の思いを受けて1998年に民営で開館し、三浦文学と夫・光世の歩みを紹介する。隣接する分館には「口述筆記の書斎」のフロアがあり、カフェも営業する。

thumbnail

網走市桂町にある市立の郷土博物館。1936年に北見郷土舘として開館した道内でも古い博物館の一つで、建築家田上義也が手がけた本館・新館は国の登録有形文化財。オホーツクの動植物と、旧石器時代から近現代に至る網走の歴史を展示する。

thumbnail

網走市南6条西にある市立美術館。網走出身の画家・居串佳一の油彩遺作の寄贈をきっかけに1972年に開館した。居串の作品を中心に、網走ゆかりの作家やオホーツクを題材にした作家の作品を収め、現代作家を紹介する企画展も開く。

thumbnail

網走市の天都山にある野外歴史博物館。明治以来の網走刑務所の旧建物を移築・復原して公開しており、五翼放射状の舎房や庁舎、教誨堂など重要文化財4棟を含む建物が広い敷地に点在する。北海道開拓と監獄の歴史を伝える。

thumbnail

網走市の天都山の頂上近くにある道立の博物館。グリーンランドのイヌイトからスカンディナビアのサミまで、北方の諸民族の文化を衣食住や生業、精神文化などのテーマで紹介し、オホーツク海沿岸に栄えたオホーツク文化など先史文化も扱う。

thumbnail

岩内町のいわない高原ホテル敷地内にある私立美術館。ピカソの版画を中心とするピカソ美術館、地元出身の洋画家・西村計雄の美術館、有島武郎の小説を題材にした道内作家の油彩を並べる生れ出づる悩み美術館で構成され、庭園には彫刻も置かれる。

thumbnail

浦幌町桜町にある町立の地域博物館で、町立図書館との複合施設。1969年に郷土博物館として開館し、1999年に現在地へ移った。東十勝から白糠丘陵一帯の自然・歴史・文化の資料を集め、「最後のアンモナイト」などの化石やアイヌ資料を展示する。

thumbnail

枝幸町三笠町にある町立の博物館。枝幸町とオホーツク海沿岸の歴史と自然を扱い、オホーツク文化の目梨泊遺跡から出た国指定重要文化財の出土品を中心とする先史時代の展示が柱。大型のシャチ骨格やデスモスチルスの全身標本もある。

thumbnail

小樽市色内一帯で似鳥文化財団が運営する美術館群。明治から昭和初期に建てられた銀行建築や木骨石造倉庫を改修し、日本画・洋画・彫刻、英国の教会ステンドグラス、アール・ヌーヴォーのガラス工芸、浮世絵などを館ごとに展示する。2016年開設。

thumbnail

小樽市手宮にある市立の総合博物館。旧市立博物館、交通記念館、青少年科学技術館を統合して2007年に開館した。北海道の鉄道発祥の地・手宮にある本館で交通史や科学技術を、小樽運河沿いの運河館で小樽の歴史と自然を展示する。

thumbnail

小樽市堺町にあるヴェネツィアガラスの美術館で、1988年に設立された。ヴェネツィアのグラッシ宮殿を模した建物の展示室を18世紀の貴族の館に見立て、ガラス工芸品やイタリアの家具・調度品を並べて当時の暮らしと文化を紹介する。

thumbnail

小樽市色内にある市立美術館で、市立小樽文学館と同じ建物に入る。小樽ゆかりの美術家の作品を中心に収蔵し、版画家・一原有徳と風景画家・中村善策の記念ホールを設けて常設展示する。小樽の美術史をたどる企画展や特別展も開く。

thumbnail

小樽市色内にある市立の文学館で、1978年に市民の声を受けて開館した。小林多喜二や伊藤整をはじめ、小樽ゆかりの小説家・詩人・歌人・俳人の著書、原稿、書簡などを収蔵し、作家の業績や小樽の文学史を紹介する。

thumbnail

帯広市の緑ヶ丘公園内に1991年に開館した、道立美術館として5館目の美術館。道東ゆかりの作家の作品、国内外の版画やポスターなど近現代のプリントアート、西洋の風景画・風俗画を収集の柱とし、特別展や講座、ワークショップも行う。