美術館/博物館一覧

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福岡市中央区の大濠公園にある市立美術館で、1979年に開館し、2019年に大規模改修を終えて再開した。前川國男の設計。旧福岡藩主黒田家の資料や茶道具などの古美術から、ダリ・ミロ・ウォーホルなどの近現代美術まで1万6千点を超える作品を所蔵する。

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太宰府市石坂にある国立博物館で、東京・奈良・京都に続く4館目として2005年に開館した。日本とアジアの文化交流の歴史をテーマに、対外交流の歩みを通史で展示する。長さ160mにおよぶ巨大な建物は菊竹清訓らの設計で、免震構造を備える。

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朝倉市秋月の城下町、杉の馬場通りに面した秋月藩校稽古館跡に2017年に開館した市立の博物館。旧秋月郷土館の資料を受け継ぎ、秋月氏から秋月黒田家の時代、近代までの朝倉の歴史と文化を紹介する。美術品の展示室もある。

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糸島市井原にある市立の歴史博物館で、2004年に開館した。考古資料や歴史資料など約1万9500点を所蔵し、市内の遺跡から出土した多くの文化財を収蔵・展示する。国宝に指定された平原遺跡の出土品を、鏡の出土状況の再現とあわせて展示している。

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大川市三丸にある、作曲家・古賀政男の記念館。幼年時代を過ごした生家の近くに1982年に開館した。白い塔とト音記号のレリーフが目印の建物で、愛用の楽器や遺品、古賀メロディーを通じて73年の生涯をたどる。隣に復元した生家がある。

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大野城市曙町にある市立の博物館で、愛称は「大野城心のふるさと館」。登録博物館となったのを機に2026年6月から現在の名称になった。「歴史」「くらし」「体験」をキーワードに、水城や大野城、牛頸など市内の文化財と暮らしを紹介する。

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小郡市三沢にある福岡県立の歴史系博物館。九州の歴史とその特質を明らかにするため1973年に開館し、2010年に現在地へ移転した。大宰府史跡の発掘調査などの研究成果をもとに文化財を公開する。建物は県指定史跡の三沢遺跡に隣接する。

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北九州市小倉北区城内にある、戦争と平和について学ぶ市立の博物館。戦前の旧5市の繁栄と軍との関わり、戦時下の市民の暮らし、八幡大空襲や原爆を積んだ爆撃機が小倉上空に飛来した8月9日の出来事、戦後の復興までを実物資料や再現展示、映像でたどる。

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北九州市小倉北区浅野の「あるあるCity」5・6階に2012年に開館した市立のミュージアム。松本零士やわたせせいぞう、北条司など北九州ゆかりの漫画家を中心に作品と資料を集め、「見る・読む・描く」をテーマに漫画の魅力を伝える。

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北九州市八幡東区東田にある市立の博物館で、愛称は「いのちのたび博物館」。市立の歴史・自然史・考古の各博物館を前身に2002年に開館した。地球誕生からの自然と生命の歴史を標本や化石でたどる自然史ゾーンと、九州の玄関口・北九州の歩みを紹介する歴史ゾーンからなる。

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北九州市八幡西区木屋瀬にある市立の記念館。長崎街道の宿場町として栄えた木屋瀬宿の御茶屋(本陣)・町茶屋(脇本陣)跡に建ち、街道と宿場の歴史や炭坑の時代の暮らしを紹介する「みちの郷土史料館」と、芝居小屋風の多目的ホール「こやのせ座」からなる。

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北九州市小倉北区城内、小倉城のそばにある作家・松本清張の記念館。東京・杉並の自宅の書斎や書庫、応接室を生まれ故郷の北九州に移して再現した展示のほか、著作や生涯の年表で多彩な創作活動の全体像を紹介する。

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北九州市小倉北区、小倉城天守のすぐ下にある文化施設。小倉藩主小笠原家の別邸(下屋敷)跡に大名庭園と江戸時代の武家書院を再現し、小笠原流礼法をテーマにした展示棟や茶室を備える。池の水面を低く設けた「のぞき池」が見どころ。

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鞍手郡鞍手町小牧にある町立の総合博物館。鞍手地域の通史・民俗・石炭を総合的に扱い、本館では縄文時代から江戸時代までの歴史や昭和のくらしを、別館では実物大の坑道や採炭現場のジオラマで炭鉱の歴史を紹介する。

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久留米市野中町の石橋文化センター内にある市立美術館。ブリヂストン創業者・石橋正二郎が寄贈した石橋美術館を前身に2016年に開館し、青木繁・坂本繁二郎ら久留米ゆかりの作家を核に九州の洋画を体系的に収集する。隣に石橋正二郎記念館がある。

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田川市伊田の石炭記念公園に隣接する市立博物館。三井田川鉱業所伊田竪坑の跡地にあり、1983年に石炭資料館として開館した。ユネスコ「世界の記憶」に登録された山本作兵衛コレクションの大半を所蔵し、炭坑の大型機械や復元炭坑住宅も屋外で見られる。

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太宰府市宰府の太宰府天満宮境内にある宝物殿。1928年に開館し、1953年に福岡県で最初の登録博物館となった。菅原道真公ゆかりの宝物や国宝「翰苑」などの古文書・美術品を収め、天満宮の成り立ちと天神信仰を伝えるほか、現代アートの展示にも取り組む。

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筑紫野市二日市南にある市立の歴史博物館で、愛称は「ふるさと館ちくしの」。1998年に開館した。交通の要衝として人や物が行き交った市の歴史をテーマに、大陸からもたらされた銅鏡や陶磁器、参勤交代や長崎街道に関わる古文書などを展示する。

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福岡市西区の能古島にある博物館で、「海の見える丘博物館」の愛称をもつ。朝倉市秋月で設立された亀陽文庫を前身に1989年に島へ移り、亀井南冥・昭陽の学問や江戸時代の五ヶ浦廻船、海外引揚げなど博多湾をめぐる歴史を紹介する。庭園に能古焼古窯跡がある。

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福岡市博多区下川端町のリバレインセンタービル7・8階にある市立美術館。パキスタン以東の23の国と地域を対象にアジアの近現代美術を系統的に集め、約5800点を所蔵する。アジアの作家や研究者を招くレジデンス事業など、美術を通じた交流にも力を入れる。