美術館/博物館一覧

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鳴門市鳴門町、鳴門公園内に1998年に開館した陶板名画美術館。大塚グループが創立75周年記念事業として設立した。古代壁画から現代絵画まで、世界26か国・190余りの美術館が所蔵する西洋名画1,000点余りを陶板で原寸大に再現して展示している。

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徳島市八万町、図書館や近代美術館など6つの県立文化施設が集まる文化の森総合公園内にある総合博物館。考古・歴史・民俗・美術工芸と動物・植物・地学を併せて扱い、勝浦町で見つかった四国初の恐竜化石をはじめ、徳島の自然と歴史を紹介する。

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板野郡松茂町広島にある町立の資料館で、1993年に開館した。旧吉野川の水害と向き合いながら新田を開いてきた町の歴史と暮らしを古民家や民具で伝えるとともに、阿波の人々が親しんだ人形浄瑠璃芝居を人形などで紹介している。

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板野郡松茂町中喜来にある資料館。江戸売りの藍商として栄えた三木家が1954年に創設し、家に伝わった阿波藍の古文書や生産用具、藍染布をはじめ、和三盆糖の製造用具や人形浄瑠璃のかしらなど3万点を超える資料を収める。見学は事前連絡制。

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徳島市八万町の文化の森にある県立博物館。徳島出身で人類学・考古学・民族学の先駆者となった鳥居龍蔵の業績を伝える館で、東アジア各地の調査で集めた資料や写真、家族とともに歩んだ生涯をたどる資料を展示している。

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徳島市国府町西矢野にある市立の考古資料館で、1998年に開館した。市内の遺跡で発掘された縄文時代から中世までの考古資料を収蔵し、出土品や複製品、模型など約700点で徳島市の歴史をたどる。見て触れて作る体験も大切にしている。

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徳島市徳島町城内、徳島城跡の一角にある市立博物館。徳島藩と藩主蜂須賀家にかかわる歴史資料を集め、藩政の移り変わりや大名の暮らし、城と城下町、阿波水軍の5つのテーマで紹介する。入館者は隣の旧徳島城表御殿庭園も見学できる。

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海部郡美波町日和佐浦にあるウミガメ専門の博物館で、1985年に開館した。アカウミガメが産卵に訪れる大浜海岸のそばにあり、生きたウミガメの飼育展示とともに、生態や保護の歴史を紹介する。産卵や子ガメの調査、弱ったカメの保護など研究・保全にも取り組む。

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吉野川市山川町にある阿波和紙の資料館で、1989年に開館した。忌部族に始まると伝わる阿波の紙づくりの伝統を受け継ぐ地にあり、職人の紙漉きの作業場や和紙作品の展示室を備える。国内外のアーティストの制作支援や研修にも取り組む。