美術館/博物館一覧

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高知市高須にある県立美術館で、1993年に開館した。シャガールの作品群、表現主義の作家、高知ゆかりの作家などを含む4万点以上を所蔵し、写真家・石元泰博の資料を集めたフォトセンターも設けている。能舞台を備えたホールでは演劇や映画、音楽の公演も行う。

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高知市追手筋、高知城の目の前にある県立の歴史博物館。土佐藩主山内家に伝わった古文書や美術工芸品などの大名家資料と、土佐藩・高知県ゆかりの資料を収蔵・展示し、近世・近代史研究の拠点の役割も担う。展示室は3階で、1・2階にはショップや喫茶室がある。

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安芸市土居の安芸城跡に1982年に開館した、全国初の公立の書道美術館。川谷横雲・尚亭兄弟や手島右卿・南不乗ら、安芸ゆかりの書家をはじめ近現代書道を代表する書家の作品を約2000点収める。隣に歴史民俗資料館がある。

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高知市浦戸の桂浜近くの浦戸城跡に建つ県立の記念館。土佐出身の幕末の志士・坂本龍馬の書簡や関係資料を集めて展示する。1991年に開館し、2018年に新館の完成と本館の改修を経て新しくなった。

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高知市丸ノ内、高知城の敷地内に1997年に開館した県立の文学館。『土佐日記』から現代まで、高知ゆかりの文学者と作品を紹介する。物理学者で随筆家の寺田寅彦の記念室や、宮尾登美子の文学を扱う展示室を設けている。

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高岡郡佐川町にある町立の博物館。1910年創設の私設図書館「川田文庫」を前身とし、佐川出身の元宮内大臣・田中光顕の寄贈で発展した。光顕が集めた幕末維新期の志士たちの遺墨のほか、佐川領主深尾家の資料や牧野富太郎の遺品を収める。

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南国市岡豊町にある県立の資料館で、1991年に開館した。戦国武将長宗我部氏の居城だった国史跡・岡豊城跡に建ち、長宗我部氏の資料や城跡の出土品、原始から現代までの高知の歴史・民俗・美術工芸の資料を紹介する。

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安芸市土居の安芸城跡に1985年に開館した市立の資料館。土佐藩家老五藤家に伝わる古文書や美術工芸品・武具を中心に、岩崎彌太郎や弘田龍太郎、黒岩涙香ら安芸ゆかりの人物の品、民具や考古資料を収める。

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香美市土佐山田町にある市立の美術館。山田の総鎮守・八王子宮の西隣に建つプラザ八王子の2階にあり、入口の石の風車が目印。日本画・洋画・版画など約900点を収め、企画展や収蔵品展を年に5〜6回開く。

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香美市香北町美良布にある、アンパンマンの作者やなせたかしの創作を集め、研究・公開する市立の記念館。アンパンマンミュージアムと、雑誌『詩とメルヘン』の表紙画などを集めた詩とメルヘン絵本館、企画展を開く別館からなる。

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高知市桟橋通にある市立の歴史博物館。市制100周年を記念して建てられ、土佐を中心とした自由民権運動と高知の近代史に関する資料を集め、展示している。愛称は「時代の郷(ときのさと)」。専門書を読める図書室もある。

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宿毛市中央の宿毛文教センター内にある市立の歴史館。城下町として栄えた江戸時代の宿毛の町並みを精密な模型で再現し、野中婉や野中兼山にまつわる話、宿毛ゆかりの人物の業績などを、資料や映像、パネルでわかりやすく紹介する。