美術館/博物館一覧

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宇都宮市桜にある県立美術館で、公立の近現代美術館の先駆けとして1972年に開館。栃木を中心とする国内の近現代美術と、英仏独など西欧の近現代美術を軸に約9,000点を収蔵し、マイセン磁器のコレクションも持つ。建物は川崎清の設計。

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宇都宮市睦町、栃木県中央公園に隣接して1982年に開館した県立の総合博物館。栃木の山や川、動植物などの自然と、原始から現代までの歴史・文化を扱い、日光国立公園の自然を再現したスロープ展示も備える。

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足利市大久保町にある現代アートの美術館。昭和初期に建てられ2004年に閉校した毛野小学校大久保分校の木造校舎を改築して2022年に開館し、黒板や机が残る教室で主に若手作家の企画展を開く。愛称は「つくりえ」。

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宇都宮市長岡町の市立美術館。市制100周年を記念して平成9年に開館し、里山の面影を残す約26haの「うつのみや文化の森」に囲まれた低層の建物に、主に20世紀以降の国内外の美術・デザインと宇都宮ゆかりの作品を収蔵する。

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小山市乙女にある市立の博物館。国指定史跡の乙女不動原瓦窯跡に隣接し、「小山の文化のあゆみ」をテーマに、ナウマンゾウの化石から実物大で復元した古墳の石室、中世小山氏の史料、近現代や民俗の資料まで約320点で郷土の歴史を紹介する。

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さくら市氏家にある市立の博物館。1993年に「ミュージアム氏家」として開館し、市出身で日本美術院で活躍した仏画家・荒井寛方の作品を中心に、詩人野口雨情ゆかりの品、鬼怒川流域の自然と歴史、約300点の鋸コレクションを展示する。

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佐野市大橋町にある市立の郷土博物館。足尾鉱毒事件に取り組んだ地元出身の政治家・田中正造の資料を専門の展示室で紹介し、旧石器時代の遺跡出土品から唐沢城・佐野城、近代の産業と交通の発展まで佐野の歴史をたどれる。

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佐野市葛生東の市立美術館。酒造業や石灰業を営んだ地元の旧家吉澤家が約200年かけて集めたコレクションと建物の寄贈を受けて2002年に開館した。伊藤若冲《菜蟲譜》をはじめ江戸から現代の日本画や近現代の陶芸を所蔵する。

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塩谷町玉生の旧宿場町にある、画家和気史郎の作品を見せる美術館。古い商家の大谷石造りの石蔵2棟を改装して公開し、能面や古都の風景、裸婦などを幽玄な画風で描いた油彩画からパステル画まで約70点を常設している。

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栃木市入舟町の市立美術館。旧市役所本庁舎の跡地に隣の市立文学館とともに建てられ、令和4年に開館した。喜多川歌麿の肉筆画をはじめ、清水登之や田中一村ら市ゆかりの画家の絵画・版画、飯塚琅玕斎らの竹工芸を収蔵する。

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栃木市入舟町の市立文学館。大正10年に建てられ約90年使われた旧栃木町役場庁舎 (市指定文化財) を建築当初の姿に復原して令和4年に開館し、市ゆかりの作家山本有三・吉屋信子と詩人柴田トヨを中心に栃木の文学を紹介する。

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那須町湯本の那須高原にある、影絵作家・藤城清治の個人美術館。影絵や水彩画、デッサンなど約200点を常設で展示し、影絵劇の舞台裏を見せる回転舞台や、藤城デザインのステンドグラスがはまるレンガ造りのチャペルもある。

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那須塩原市三島にある市立博物館で、2004年に開館。「那須野が原の開拓と自然・文化のいとなみ」をテーマに、槻沢遺跡の出土品や高橋由一の作品、明治期の開拓資料、地域の動植物標本などを収蔵し、調査研究と展示を行う。

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日光市山内の神橋近く、旧日光小学校の跡地に1997年に開館した市立美術館。日光生まれの画家・小杉放菴の作品と資料を中心に収集・展示し、放菴と交流した画家や文学者、近代日光の自然と文化も調査研究している。

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益子町の益子焼の里にある町立の陶芸美術館。濱田庄司や島岡達三、加守田章二など益子ゆかりの陶芸家の作品を収蔵する。敷地内には濱田が住んだ茅葺の母屋と愛用の登り窯を移築しており、版画家の笹島喜平館や海外作家の滞在制作の拠点も併設する。

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益子町にある、陶芸家・濱田庄司の自邸の一部を使って1977年に開館した館。濱田が国内外から集めた陶磁器・漆器・木工・染織などの工芸品と、濱田自身やバーナード・リーチ、河井寛次郎ら交流のあった作家の作品を公開する。

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栃木市平井町の國學院大學栃木学園のキャンパス内、睦会館にある学園の博物館。学芸員課程の資料展示として始まり、土器・埴輪・古鏡などの考古資料、甲冑や古文書などの歴史資料、民俗資料や美術品、比較のための中国の資料を常設で展示する。