美術館/博物館一覧

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三浦郡葉山町一色、一色海岸に面して2003年に開館した県立近代美術館の葉山館。1951年に鎌倉で開館した日本初の公立近代美術館の流れをくみ、日本と世界の近現代美術を収集・研究する。常設展示室は持たず、企画展とコレクション展を並行して開く。

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小田原市入生田にある県立の自然史博物館。旧県立博物館の自然史部門が独立する形で1995年に開館し、約46億年の地球の歴史と多様な生命の姿、神奈川の自然を紹介する。岩石・化石・動植物などの資料の収集と調査研究も行う。

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愛甲郡愛川町半原の県立あいかわ公園内にある町立の資料館。2009年に開館し、町の自然と歴史を紹介する。古代象の化石標本や昆虫標本のほか、修験の山として知られる八菅山の資料、三増合戦、撚糸・大工・箒・和紙づくりといった地域の伝統産業を展示する。

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箱根町二ノ平にある野外美術館。彫刻のための美術館として1969年に開館し、丘や池のある起伏に富んだ敷地に、箱根の山々を背景にして近現代の彫刻作品を配している。ピカソ館などの室内展示場や、源泉を使った足湯、子どもが遊べる体験型の作品もある。

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箱根町湯本、箱根湯本駅近くにある町立の資料館。江戸時代に「七湯」と呼ばれた箱根温泉が、湯治場から物見遊山の地、さらに現在の「十七湯」の温泉観光地へと移り変わった歴史を、道路や交通の整備など近代化の動きとあわせて紹介する。

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箱根町強羅にある美術館で、昭和27年に開館した箱根で最も歴史の長い館。縄文土器から中世の六古窯の壺・甕、江戸時代までの日本のやきものを中心に展示する。創立者岡田茂吉が造った庭園「神仙郷」は国の名勝に指定され、苔庭や石楽園で知られる。

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湯河原町宮上の温泉街にある町立の美術館。1998年に老舗旅館を改装して開館し、晩年を湯河原で過ごした竹内栖鳳や安井曾太郎など、町ゆかりの画家の作品を集める。2006年に日本画家平松礼二の作品を展示する平松礼二館を設け、現在の名称となった。

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厚木市下川入、旧青年の家の跡地にある市立の博物館。厚木の風土・歴史・文化・自然を一つの館で紹介し、基本展示では大地の成り立ちから原風景、人々の暮らし、相模川や大山周辺の生き物までをたどる。触って楽しめる展示コーナーも設けている。

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海老名市めぐみ町、小田急線海老名駅の隣にある小田急電鉄の鉄道博物館。2021年に開業し、時代を彩った歴代ロマンスカー6車種の実物車両を並べて展示する。小田急沿線を再現したジオラマや、子ども向けの遊び場もあり、鉄道の歴史を家族で楽しめる。

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小田原市江之浦の、相模湾を見下ろすみかん畑の斜面に、現代美術作家の杉本博司が構想した美術館・展示施設。冬至・夏至など天空の巡りを測ることをテーマに、ギャラリー棟や石舞台、光学硝子舞台、茶室、庭園などが設けられている。伝統工法を再現した建築や各時代の考古遺産も見どころ。

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小田原市南町にある、二宮尊徳(金次郎)の生涯と思想・方法論を紹介する博物館。公益財団法人報徳福運社が1983年に開いた。遺品や当時の文献を通して、江戸時代末期に農村復興や財政再建に取り組んだ尊徳の実績と、門人らが受け継いだ報徳運動を伝える。

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鎌倉市雪ノ下にある市立の博物館。関東大震災で地域の文化財が失われた経験から、寺社の宝物を災害から守り公開する施設として1928年に開館した。鎌倉と周辺の社寺に伝わる仏像や絵画、肉筆浮世絵などを保管・展示し、校倉風の本館は登録有形文化財。

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川崎市多摩区の生田緑地の丘陵にある、古民家の野外博物館。各地から移築した古民家や舞台などの建物を、宿場や信越・関東・神奈川・東北の村に分けて公開している。合掌造りの家や重要文化財の民家の内部も見学でき、民具や暮らしの資料も伝える。

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川崎市多摩区の生田緑地にある、市内唯一の自然科学系の登録博物館。2012年に現在の通称でリニューアルし、天文と川崎の自然を主な題材に展示や観察会を行う。多摩川や丘陵の生きもの、地層の展示のほか、星空を細かく映し出すプラネタリウムや大型望遠鏡のある観測スペースを備える。

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相模原市中央区高根にある、相模原の歴史と自然を扱う市立の総合博物館。1995年に開館し、向かいのJAXA相模原キャンパスと連携した宇宙・天文の展示や事業にも力を入れる。縄文の勝坂遺跡にかかわる資料や市史の調査成果も紹介し、プラネタリウムを備える。

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茅ヶ崎市堤にある市立博物館。約50年続いた市文化資料館に代わって2022年に開館し、「大地と人のものがたり」をテーマに茅ヶ崎の自然や歴史、文化を紹介する。周辺には市の重要文化財の古民家や浄見寺、下寺尾官衙遺跡群などがあり、地域の資源をつなぐ拠点となっている。

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中郡大磯町西小磯の県立大磯城山公園内にある町立の郷土資料館。相模灘の海と高麗山などの丘陵に育まれた大磯の風土を「湘南の丘陵と海」としてとらえ、考古・歴史・民俗・自然の4分野で紹介する。近くの旧吉田茂邸とあわせて町が運営している。

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秦野市堀山下の桜土手古墳公園にある市立の歴史博物館。丹沢の縄文遺跡の出土品から、中世の波多野氏、近代の葉タバコ耕作と町の発展まで、秦野の歴史と文化を時代順にたどる。公園内の桜土手古墳群の解説も行い、収蔵品や古写真をデジタルミュージアムで公開している。

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平塚市浅間町にある市立の地域博物館。「相模川流域の自然と文化」をテーマに、平塚を中心とする相模川流域をフィールドとして、自然と文化の両面から地域を総合的に調べ紹介する。プラネタリウムを備え、市民が参加する調査や観察会、刊行物の発行も続けている。

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平塚市西八幡にある市立美術館。1991年に開館し、「湘南の美術・光」をメインテーマに、日本の近代から現代の美術と湘南ゆかりの作家の作品を収集・紹介している。幅広いジャンルの企画展を開くほか、市民の創作発表の場となるギャラリーやアトリエも備える。