美術館/博物館一覧

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名古屋市東区、栄の愛知芸術文化センター10階・8階にある県立美術館。1955年開館の愛知県文化会館美術館を前身とし、1992年に現在の形となった。クリムトやピカソなど20世紀の国内外の美術を中心に、考古から現代美術まで約9,000件を所蔵する。

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名古屋市中区栄の白川公園内にある市立の総合科学館。愛称は「FUJIなごや科学館」。1962年の天文館開館に始まり、理工館・天文館・生命館の3館で科学技術から生命科学、天文までを扱う。銀色の球体に収めた大型プラネタリウムが目印。

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安城市安城町、安城城跡(安祥城址)に建つ複合施設「安祥文化のさと」の中にある市立の歴史博物館。国の重要文化財・人面文壺形土器をはじめとする資料で矢作川流域の原始から現代までの歴史を紹介し、歴史・考古・民俗の企画展も開く。

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一宮市大和町、南北朝時代創建の古刹・妙興寺の境内に隣接して1987年に開館した市立博物館。建物は内井昭蔵の設計。縄文時代の土器棺から近代の織機まで、木曽川の流れとともに歩んだ一宮の歴史と暮らし、信仰の文化を常設展示で紹介する。

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瀬戸市南山口町、猿投古窯群と中世瀬戸の古窯群が交わる丘陵の森に1978年、愛知県陶磁資料館として開館したやきもの専門の県立美術館。谷口吉郎設計の本館で縄文から現代までの日本の陶磁と外国陶磁を紹介し、敷地内には古窯跡や陶芸体験の施設もある。

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田原市田原町巴江にある市立博物館。田原藩の家老で画家・蘭学者でもあった渡辺崋山の重要文化財の関係資料をはじめ、崋山とその師や弟子の作品を数多く所蔵する。縄文時代の遺跡や渥美古窯、田原藩など、渥美半島の歴史に関わる美術・歴史・考古・民俗の資料も扱う。

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六古窯の一つ常滑焼の産地で、INAXブランド発祥の地でもある常滑市奥栄町に、LIXILが開設した土とやきものの博物館。1921年建造の土管工場を残す「窯のある広場・資料館」や世界のタイル博物館、トイレの文化館など7つの館で、装飾タイルやテラコッタ、古便器を紹介し、体験教室も開く。

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豊田市小坂本町にある市立美術館で、1995年に開館した。19世紀後半から現代までの美術やデザイン、工芸を収集し、クリムトや岸田劉生などの近代美術、ウィーン工房の工芸、現代美術を所蔵する。谷口吉生設計のモダニズム建築と庭園で知られ、漆芸家の作品を紹介する髙橋節郎館を併設する。

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豊橋市大岩町、豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)の中にある市立の自然史博物館。1988年に県内初の本格的な自然史博物館として開館し、エドモントサウルスの実物化石をはじめ、地球と生命の歴史や東三河の自然を約55万点の標本で紹介する。

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豊橋市大岩町、岩屋緑地のそばにある市立の博物館。1980年に国際児童年記念事業として設けられ、鉱物・鉱石・岩石やエネルギー資源の資料を集めて展示する。視聴覚教育センターと一体で「とよはしプラネタリウム」として運営されている。

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名古屋市昭和区山中町の私立美術館。初代館長の桑山清一が集めた近代日本画と、鎌倉時代から現代までの茶道具を中心に所蔵し、1981年に開館した。洋風建築の本館・別館と、茶室を備えた庭園があり、茶会の場としても使われている。

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名古屋市昭和区汐見町、八事に近い住宅地にある私設美術館。実業家の後藤幸三が集めた書と茶道具を公開するため、自邸の地に1978年開館した。重要文化財を含む所蔵品の8割が茶道関係で、庭園には県指定文化財の南山寿荘などの茶室が点在する。

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名古屋市守山区翠松園の住宅街にある、陶芸家・加藤唐九郎が生涯作陶を続けた地に建つ記念館。志野や織部の再現に力を注いだ唐九郎の作品を250点以上収め、発掘した陶片などの調査資料や、子の重高・孫の高宏の作品もあわせて所蔵する。

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名古屋市中区栄、白川公園内の「芸術と科学の杜」にある市立美術館。黒川紀章の設計で1988年に開館した。郷土の美術、エコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、現代の美術の4つの方針で作品を集め、モディリアーニ《おさげ髪の少女》などを所蔵する。

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名古屋市南区見晴町、弥生時代の集落跡として知られる見晴台遺跡に建つ市の考古資料館。1979年に開館し、1964年から市民参加で続く発掘調査の成果をもとに、遺跡から出土した土器や石器、市内の遺跡の資料を収集・研究・展示している。

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名古屋市千種区池下町の私立美術館。実業家の古川爲三郎が集めた美術品の寄付を受けて1991年に開館した。近代日本画を中心に、油彩画や陶磁器、工芸品、西洋15世紀の彩飾写本など約2,800点を所蔵する。南隣に旧古川爲三郎邸を公開する分館・爲三郎記念館がある。

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名古屋市東区葵の私立美術館。かつて輸出陶磁器の絵付け工場が集まった地域にあり、明治・大正期に海外へ渡った陶磁器の里帰り品を中心に5,000点余りを収蔵する。名古屋絵付やオールドノリタケ、隅田焼、眞葛焼などをまとめて見られる。2017年開館。

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西尾市亀沢町にある「古書の博物館」。地元の実業家・岩瀬弥助が1908年に私立図書館として創設し、戦後に市の施設となった。重要文化財を含む古典籍から近代の実用書まで8万冊余りを保存・公開し、煉瓦造りの旧書庫は国の登録有形文化財になっている。

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春日井市松本町、中部大学春日井キャンパスの附属三浦記念図書館2階にある大学博物館。教員らの研究交流を通じて集められた世界各地の民族資料約4,000点を収め、シルクロードの交易や「素材」を手がかりに、地域どうしの文化の交流を比べて見せる。

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瀬戸市西茨町、瀬戸市文化センターの中にある市の美術館。陶磁器をはじめ絵画や彫刻など美術全般を扱い、加藤唐九郎や加藤土師萌、藤井達吉、北川民次など、瀬戸にゆかりの深い作家を中心に約1,000点を所蔵する。地元作家の企画展も多く開く。