美術館/博物館一覧

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有田町赤絵町にある陶磁器の美術館。色鍋島の窯元・今右衛門家の歴代当主が参考品として集めた鍋島や初期伊万里、古伊万里、輸出伊万里の優品と、歴代今右衛門の作品を公開する。江戸時代に佐賀藩が赤絵屋を集めた地に1996年に設立された。

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武雄市の武雄温泉保養村にある県立の科学館で、愛称は「ゆめぎんが」。1999年に開館した宇宙船のような建物に、宇宙・地球・佐賀の3つの発見ゾーンとプラネタリウム、天文台を備える。佐賀ゆかりの生きものの飼育展示もあり、科学コミュニケーターによる体験プログラムが充実している。

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鹿島市古枝の祐徳稲荷神社外苑にある博物館で、1955年に設立された。神社に伝わる宝物や祐徳院ゆかりの品、旧鹿島藩主の鎧兜、美術刀剣や陶磁器、鹿島錦など、郷土を中心とした歴史・美術工芸・民俗の資料を展示する。

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唐津市鎮西町の特別史跡名護屋城跡のそばにある県立博物館。豊臣秀吉の朝鮮侵略の拠点となった名護屋城を軸に、原始・古代から近現代までの日本列島と朝鮮半島の交流史をテーマとする。秀吉の黄金の茶室を史料に基づいて再現・展示している。

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佐賀市城内の佐賀城跡に、本丸御殿の一部を復元して建てた県立の歴史館。日本で初めて本丸御殿を復元した施設で、45mの畳廊下や320畳の大広間がある。幕末維新期の佐賀をテーマに、鍋島直正の近代化の取り組みや佐賀の偉人を紹介する。

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佐賀市城内の佐賀城公園にある県立博物館で、1970年に明治百年記念事業として開館した。自然史・考古・歴史・美術・工芸・民俗の資料を集め、常設展「佐賀県の歴史と文化」で通史的に紹介する。隣の県立美術館とは渡り廊下でつながっている。

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佐賀市城内の佐賀城公園にある県立美術館で、1983年に県政100年記念事業として県立博物館の隣に開館した。佐賀ゆかりの近・現代の絵画・彫刻・工芸・書などを収集し、郷土出身の洋画家・岡田三郎助を紹介する常設展示室「OKADA-ROOM」がある。

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佐賀市松原にある歴史博物館で、公益財団法人鍋島報效会が運営する。旧佐賀藩主・侯爵鍋島家に伝わった古文書や美術工芸品を収める。昭和2年に12代当主鍋島直映が開いた佐賀県初の博物館で、建物は国の登録有形文化財。展示室は展覧会の会期中に開く。

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武雄市武雄町にある公益財団法人の美術館。日本磁器のルーツにあたる中国の陶磁器や玉器を収め、日中の文化交流を願って公開している。日本庭園「慧洲園」の池に浮かぶように建ち、庭園とあわせて見学できる。

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鳥栖市神辺町にある薬の歴史の博物館。江戸時代中期から続く「田代売薬」の製薬・売薬用具や文書を中心に、世界と日本のくすりの歩みを紹介する。久光製薬の創業145周年事業として1995年に開館し、建物はイタリアの彫刻家チェッコ・ボナノッテの設計。

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有田町大樽にある町立の焼き物の美術館。1954年に佐賀県の登録博物館第1号として開館した。明治7年築の石蔵の焼き物倉庫を使い、建物も有田内山の重要伝統的建造物群に含まれる。明治から昭和初期の有田焼を中心に展示する。

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有田町戸杓にある県立の陶磁器専門館。肥前をはじめ九州各地のやきものを、歴史・美術・産業の面から集めて展示し、調査研究も行う。1980年に開館し、古伊万里を中心とする柴田夫妻コレクションや重要文化財の大皿などを収める。

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唐津市北城内にある公益財団法人の美術館。1990年に河村晴生が私財を投じて開いた。夭折した明治の洋画家・青木繁の作品を初期から晩年まで常設で並べるほか、白馬会の洋画家や日本画、ドイツのビアマグのコレクションを四つの展示室で見せる。