美術館/博物館一覧

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さいたま市浦和区、北浦和公園(佐伯工務店アートパーク)内に1982年に開館した県立美術館。モネやシャガール、ピカソなど海外の巨匠から日本の現代作家までの作品を収集・展示し、館内各所で名作デザインの椅子を紹介していることでも知られる。

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さいたま市大宮区高鼻町、大宮公園の一角にある県立の人文系総合博物館。旧県立博物館と旧県立民俗文化センターを統合して2006年に発足し、埼玉の歴史・民俗・美術工芸を扱う。建物は前川國男の設計で、公共建築百選に選ばれている。

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朝霞市岡にある市立の歴史博物館で、1997年に開館した。考古・歴史・民俗・美術工芸の4分野から、古墳時代の復元住居や膝折宿・新河岸川舟運のジオラマ、水車を動力にした伸銅業の模型などで朝霞の歩みを紹介する。敷地には実際に回る水車と湧水のある遊歩道がある。

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入間市二本木にある市立博物館で、1994年に開館した。愛称ALITは美術・文書・図書・情報・茶の頭文字から。狭山茶の主産地らしく世界と日本のお茶の文化を詳しく紹介するほか、加治丘陵の自然やアケボノゾウの足跡化石、台地に暮らした人々の歴史を展示する。

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寄居町小園、荒川のほとりにある県立の体験型博物館で、愛称は「かわはく」。県の荒川総合調査で集めた資料をもとに1997年に開館し、荒川と人々の暮らしの関わりを紹介する。源流から河口までを1000分の1で再現した「荒川大模型173」や、直径24.2mの大水車が屋外にある。

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川越市郭町、川越城本丸御殿の近くにある市立の歴史博物館。縄文時代から近代まで川越の歩みを時代順に紹介し、城下町として栄えた小江戸の町のしくみや新河岸川の舟運、蔵造りの町並みと川越まつりなどを、城下町模型や原寸大の蔵造り模型で伝える。

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川越市郭町、市立博物館の隣にある市立美術館で、市制80周年の2002年に開館した。川越藩士だった橋本雅邦や川越生まれの小茂田青樹・小村雪岱、名誉市民の洋画家相原求一朗など、郷土ゆかりの作家を中心に日本画・洋画・版画・彫刻を収集している。

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川越市仲町、蔵造りの町並みにある私立の美術館。川越藩お抱え絵師の家に生まれた日本画家橋本雅邦の作品を所蔵・展示する。明治期に郷土の有志がつくった画宝会で雅邦から受けた作品を、和菓子の老舗龜屋の4代目山崎豊が大切に保管し、その子孫が1982年に館を開いた。

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行田市本丸、忍城の本丸跡に建つ市立の歴史博物館。古代から現代までの行田の歩みを実物資料で紹介し、とくに忍城の城下町と、国の重要有形民俗文化財に指定された足袋づくりの用具・資料に力を入れる。開館に合わせて再建された御三階櫓の内部も展示室になっている。

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行田市埼玉、県名発祥の地とされる特別史跡埼玉古墳群のなかにある県立博物館。1969年開設の「さきたま資料館」を前身とし、2006年に現在の名称で再出発した。稲荷山古墳から出土した国宝の金錯銘鉄剣をはじめ、古墳群の出土品や県内の考古資料を収集・展示している。

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さいたま市緑区下山口新田、芝川沿いの見沼田んぼの一角にある市立の野外博物館で、1995年に開館した。市内最古の民家とされる旧蓮見家住宅など、江戸時代から明治初期の民家や門を移築復原し、農具や生活用具などの民俗資料を集めて昔の暮らしを伝えている。

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さいたま市見沼区片柳にある市立の野外博物館。加田屋新田を開いた名主坂東家の旧宅で、安政4年(1857年)建立の茅葺き民家「旧坂東家住宅」(市指定文化財)をほぼ元の位置に復原している。「生きている民家」をテーマに、囲炉裏の火入れや季節の年中行事を再現して公開する。

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さいたま市緑区三室にある市立の郷土博物館。明治11年に建てられた埼玉県師範学校校舎「鳳翔閣」の中央部の外観を再現した建物で、1972年に現在地に開館した。浦和地域の考古・歴史・民俗・美術資料を展示し、見沼通船堀や見沼の歴史の調査研究にも力を入れる。

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さいたま市大宮区高鼻町、氷川参道の二の鳥居のそばにある市立の歴史博物館。1980年に大宮市立博物館として開館し、市の合併で現在の名称になった。さいたま市域の歴史・考古・民俗資料を集め、原始・古代から現代までの地域の歩みを地下の常設展示室で時代順にたどれる。

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さいたま市大宮区大成町、ニューシャトル鉄道博物館駅のすぐそばにある鉄道の博物館。JR東日本の発足20周年記念事業として2007年に開館し、2018年に南館を増設した。1872年の開業時に走った1号機関車から新幹線まで、36両の実物車両を中心に、鉄道の歴史や技術、仕事を体験しながら学べる。

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狭山市稲荷山、県営狭山稲荷山公園の隣にある市立博物館で、市制35周年記念事業として1991年に開館した。「入間川と入間路」をテーマに、アケボノゾウの骨格標本から縄文土器、入間馬車鉄道の模型、狭山茶まで、太古から現代までの狭山の歩みを時代順に紹介する。

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白岡市千駄野、図書館と一体になった生涯学習センター「こもれびの森」の中にある市立の歴史資料館。旧石器時代から現代まで白岡の歴史を通史として紹介し、壁面に資料や模型を並べ、中央の「シンキング・コア」には展示に関わる図書を置いている。入口には季節ごとに替わるシンボル展示がある。

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長瀞町長瀞、「日本地質学発祥の地」とされる岩畳の近くにある県立の自然系総合博物館。秩父鉄道がつくった標本陳列所と博物館の伝統と資料を受け継いで1981年に開館した。巨大ザメ「メガロドン」や海獣パレオパラドキシアの化石、埼玉の森の大ジオラマなどで、県内の地質と動植物を紹介する。

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秩父市三峰、標高約1,100mの三峯神社の境内にある神社の博物館。オオカミを神の使いとする三峯信仰と、江戸や関東各地から講を組んで登拝した人々の資料、修験の山だった観音院時代の仏像や仏画などの宝物、秩父宮家ゆかりの御下賜品を展示する。

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戸田市新曽、市立図書館と同じ建物にある市立の郷土博物館。戸田の歴史や民俗、文化財に関する資料を収集・展示し、3階の常設展示室には復元民家があって、お月見飾りなど昔ながらの年中行事を季節ごとに再現している。所蔵資料を閲覧できるアーカイブズ・センターも併せ持つ。