美術館/博物館一覧

thumbnail

姶良郡湧水町の栗野岳中腹にある県立の野外美術館。霧島の自然の中に、草間彌生やアントニー・ゴームリーら国内外の作家がこの地のために構想した彫刻作品が点在する。アートホールでは所蔵作品や企画展を展示し、カフェテリアも備える。

thumbnail

鹿児島市吉野町の磯地区にある、島津家の歴史を伝える博物館で、1923年に開館した。建物は1865年竣工の旧集成館機械工場で、国の重要文化財、世界文化遺産の構成資産でもある。島津家伝来の資料1万点以上を収蔵し、幕末の近代化事業も紹介する。

thumbnail

鹿児島市城山町の県立博物館で、鹿児島の自然をテーマにした自然史系の館。本館は昭和初期に建てられた旧県立図書館の建物を改装したもので、県内の動植物や岩石などを紹介する。宝山ホール4階の別館には化石展示室とプラネタリウムがある。

thumbnail

鹿児島市城山町、鹿児島城 (鶴丸城) 本丸跡に建つ県立の総合博物館。明治百年記念事業として1983年に開館し、2020年に現在の名称へ改めた。考古・歴史・民俗・美術工芸の資料で鹿児島の歴史と文化を紹介し、敷地には城跡の石垣や石橋、正門の御楼門がある。

thumbnail

鹿児島市城山町、鹿児島 (鶴丸) 城二の丸跡にある市立美術館。1954年に当時県内唯一の公立美術館として開館し、1985年に現在の建物へ建て替えた。地元ゆかりの作家の作品と、19世紀末以降の西洋美術を中心に収集・展示している。

thumbnail

鹿児島市下福元町の山あいにある私立美術館。1985年に開館し、梅林や竹林、小川のある約10万平方メートルの自然公園の中に建つ。海老原喜之助や大嵩禮造ら鹿児島ゆかりの洋画家の作品と、薩摩の古陶磁・近代陶器を収蔵・展示している。

thumbnail

鹿児島市東千石町、天文館の近くにある剣術・示現流の史料館。東郷重位を流祖とする示現流を伝える東郷家の古文書 (鹿児島県指定有形文化財) を中心に公開している。門人が稽古を続ける稽古場と並んで建つ。

thumbnail

鹿児島市武の海抜110メートルの高台に建つ私立美術館で、桜島と市街地を見渡せる。1989年に開館。長島企業グループ創立者が集めた黒田清輝ら地元作家の絵画、ロダンやシャガールなど海外作家の作品、アンデスの先史美術、薩摩焼など約1000点を所蔵する。

thumbnail

鹿児島市谷山中央の美術館。1987年、旧三宅病院の建物を改築し、院長だった三宅力のコレクションで開館した。海老原喜之助や中間冊夫など鹿児島ゆかりの作家の絵画約350点と、古薩摩や地元谷山の長太郎焼などの焼き物約550点を収める。

thumbnail

薩摩川内市の甑島・鹿島地区にある化石と地質の博物館。甑島列島に分布する後期白亜紀の地層「姫浦層群」から見つかった恐竜やワニ、アンモナイトなどの化石を調査・研究し、展示している。鹿島市民サービスセンターを改修し、2025年4月に開館した。

thumbnail

鹿児島市城山町にある、文学館と童話の館をひとつの建物に収めた市の施設。1998年に開館した。近代文学館は向田邦子など鹿児島ゆかりの作家の資料を集めて展示し、メルヘン館では世界の童話や昔話の世界を遊びながら体感できる。

thumbnail

鹿児島市坂之上の鹿児島国際大学キャンパス内にある大学博物館。学芸員課程の教育施設として2002年に開設され、2004年に博物館相当施設の指定を受けた。考古遺物を中心とした資料と研究成果を、学生や大学院生が手作りした展示で紹介している。

thumbnail

鹿児島市郡元の鹿児島大学キャンパス内にある大学博物館。南九州から琉球列島、東南アジアにかけての自然と文化に関する学術標本を集めて研究している。常設展示室は1928年建築の建物 (国登録有形文化財) を改装したもので、2004年に開設された。