美術館/博物館一覧

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和歌山市吹上、和歌山城の南に建つ県立美術館。1970年に開館し、1994年に黒川紀章設計の現館へ移った。和歌山ゆかりの作家や近現代の版画、戦後関西の前衛美術、海外の現代美術など1万点を超える作品を収め、展示替えしながら紹介している。

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和歌山市吹上、和歌山城の南にある県立の歴史系総合博物館。1971年に城の二の丸跡で設立され、1994年に県立近代美術館と並ぶ現在地へ移った。旧石器時代から近現代までの紀州の歴史と文化を扱い、近世の文人画や紀州の陶磁器の収集で知られる。

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有田市箕島の有田市文化福祉センター4階にある市立の郷土資料館で、1989年に開館した。有田市と周辺地域の歴史資料や美術工芸、書画、文化財などを収集し、原始古代から近世までの市の歩みをたどる常設展示と、秋の特別展などで紹介している。

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紀美野町神野市場の旧神野保育所を活用した博物館。博物模型を製作するアンフィ合同会社が2023年に「きみの自然体験館」として開き、2025年に現名称に改めた。3DスキャナーやX線CTで標本をデジタル化して作る骨格レプリカなど、自然史資料を展示する。

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海南市藤白にある、藤白神社の境内全体を博物館とした施設。熊野参詣道の王子社で熊野聖域の入口とされた地で、熊野三山の本地仏を祀る権現堂や樹齢千年の楠、鈴木姓発祥とされる鈴木屋敷などを見学できる。2025年に登録博物館となった。

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海南市船尾にある県立の自然史博物館。1982年開館。和歌山県内に暮らす生きものにこだわった展示が特色で、海や川の生物を生きたまま見せる水槽展示のほか、県内の地質・化石、植物・貝類・昆虫などの標本を収蔵・展示し、調査研究も行う。

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古式捕鯨発祥の地とされる太地町の町立博物館。本館ではセミクジラなどの実物全身骨格標本や古式捕鯨のジオラマ、捕鯨道具を通じてクジラの生態と人との関わりを紹介し、入江を仕切った自然プールや水族館でイルカ・クジラも飼育している。

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高野町の高野山上にある博物館。金剛峯寺をはじめ山内の寺院に伝わる仏像・仏画・経典などの文化財を保存し公開するため、1921年に開館した。国宝や重要文化財を多数収蔵し、大正期に建てられた本館など歴史ある建物で展示を行う。

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新宮市の熊野速玉大社の境内にある宝物館。1957年に神社付属の博物館施設として建てられた。天皇・上皇や幕府などが奉納し一括で国宝に指定された古神宝類をはじめ、約千点の文化財を収蔵し、その一部を公開している。

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和歌山市栄谷の和歌山大学構内にある大学博物館。1951年に学部を超えた共同研究の場として設けられ、紀州藩家老三浦家文書などの県指定文化財や師範学校以来の郷土資料を収集・研究している。図書館棟の展示室で常設展・企画展を開く。